なたまめ歯みがきの「なたまめ」の効果について

なたまめ歯みがきの「なたまめ」って何?その効果について

日本ではあまりなたまめに馴染みが無いですが、なたまめ歯みがきの「なたまめ」とはどんなものでしょうか?
口臭予防や歯周病予防に優れたなたまめについてご紹介しましょう。

 

なたまめ歯みがきのなたまめって何?

 

なたまめ歯みがきの原材料として使用されるなたまめとは、東南アジア原産のマメ科の植物です。日本人の私たちが想像するような一般的な大きさの豆ではなく、大きさが30cmから60cmにまでなります。
豆の形が農作業で使われるナタに似ていることが名前の由来で福神漬けになたまめのさやが入っていたりして日本でもおなじみです。
一説ではあのジャックと豆の木のモデルになった植物ではないかと言われています。

 

そんななたまめは古くから漢方薬として珍重されてきました。江戸時代に日本に伝わり西日本各地で栽培されるようになったのです。
身体の中から毒素を出す漢方薬として使われる事が多かったなたまめですが、近年になって口臭予防や歯周病への効果が期待されています。

 

口臭が気になる現代人には非常に有効な植物としてなたまめが注目されています。

 

なたまめのスゴイ効果について

 

なたまめは、様々な効果の高さが注目されています。日本では口臭予防や歯周病予防に効果があるとして歯みがきなど関連商品が多く作られているのです。

 

どうして、なたまめに口臭予防などの効果があるかというと、それはなたまめに含まれる成分に関係します。
なたまめにはアミノ酸の一つであるカナバニンとコンカナバリンAという成分が入っていて、これが口臭や歯周病に効果的なんです。

 

カナバニンは、炎症や膿を抑える作用があると言われていて歯周病菌によって炎症を起こしてしまった歯ぐきの炎症を抑えてくれるでしょう。コンカナバリンAは、免疫力を高めて口の中のの細菌を抑えてくれます。
これらの働きによってなたまめ歯みがきは歯周病の予防や口臭予防に効果的です。

 

他にもなたまめ歯みがきを使う事で歯槽膿漏の改善等も期待できるでしょう。

 

口臭予防だけではなく歯周病予防にもスゴイ効果があるなたまめは免疫学でも注目されている成分です。
様々な病気の予防に繋がるかもしれないなたまめをまずはなたまめ歯みがきで試してみましょう。